• 社長

NK細胞は、“敵”を殺す免疫の代表選手

「無理のない運動でNK細胞の活性化

NK細胞は、“敵”を殺す免疫の代表選手」



テレビでトップアスリートの人たちが

様々な活躍をしています。


そういうのを見ると、

「ああ、自分もあんなふうになりたいな!」

と憧れる人もいるかも知れませんね。



華々しいトップアスリート。

輝かしいです。


こういうアスリートの方って

身体を鍛えているからこそ

風邪やウイルスなどにも強いように

見えますよね。



…実はそうとも言いにくいんです。


トップアスリートのように激しい運動を日々重ねると

筋肉の損傷が激しくなります。


修復するために免疫細胞も

活発に働くようになります。



当たり前ですが、激しい運動をすると

腫れや炎症なんてしょっちゅうです。


そうなると、身体はしだいに

なるべく炎症を出さないようにしていきます。


どういうことかと言うと

「免疫反応」を抑えるようになってしまうのです。



免疫反応というのは、

例えば体内にウイルスが侵入した際に

ウイルスをやっつける働きのこと。


日々の激しいトレーニングは

結果的に免疫反応を抑えてしまいます。



すると、思わぬ病気になる

リスクも出てくるのです…。



こう考えると、

オリンピックや世界陸上などの大会の

見方が変わってくるかもしれませんね。



ただ、ここで書いたのはあくまで「トップアスリート」の話。


トップアスリートのように

激しいトレーニングを続けるのは

免疫反応低下に繋がりますが、


適度な運動なら反対に

免疫反応の向上につながるのです!



たとえば、ウォーキングもいいですね。


20分から1時間程度歩くだけで、

免疫力があがる、と言われています。


体内のナチュラルキラー細胞(NK細胞)が

活性化するからです。


ナチュラルキラー、というとなんだか

「ぶっそう」ですが、

体内にやってくるウイルスなどの「敵」をやっつける

働きをする細胞のことをいいます。


体内の「敵」をやっつける免疫の代表選手が

NK細胞なのです。


NK細胞は

私たちの血液中を常にパトロールし、

「敵」を見つけ次第攻撃して私たちの体を守ってくれているんです。



このNK細胞の働きが弱いと

風邪などの感染症にかかりやすくなってしまいます。



また、長期的に見ればがんのリスクも高まってしまいます。


だからこそ、

日ごろからNK細胞の働きを高める工夫が必要ですね!



…といっても、

寒い時期は外での運動も大変です。


また、以前も書いたように、

コロナウイルスの感染も気になります。



こういう時期に免疫力を高めるためには

加圧スタジオB DASHにおいて

マンツーマントレーニングを行うのもおすすめですよ!


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