青ヒゲの解消におすすめの方法は?|脱毛剤、レーザー脱毛機、光脱毛

青ヒゲの解消方法はどんなものがある?間違うともっと青くなるよ!

正しいケアを知りましょう!

シェービングした直後でも青く見える青ヒゲの悩み。T字ヒゲ剃り、電気シェーバー、どちらを使っても青いまま。私にも分かります。鏡を見るたびに泥棒ヒゲだなと思ってました。

青ヒゲを解消しようとしてよくやってしまう間違いは「毛抜きでヒゲを1本ずつ抜く」こと。毛抜きで抜くと埋没毛になり、もっと青くなります。私はこれで失敗しました。抜いたときはキレイになるのでついやってしまいますが、毛抜きで抜いては駄目です!

青ヒゲの解消にはシェービングと毛抜き以外の方法が良いです。考えられる方法には抑毛剤、家庭用レーザー脱毛機、脱毛エステ、脱毛クリニックがあります。私は上記の4つ全て試しました。これらの方法でどれが良いのか解説していきます。
ちなみに、家庭用脱毛機は毛を引っ張って抜くタイプのものもありますが、毛抜きと同じ理由でダメです。(これも失敗しました。)

青ヒゲの解消方法、おすすめはコレ

結論から言うと、脱毛エステの美容電気脱毛が一番おすすめです。なぜそう思うのか、理由を説明しますね。私が試したのは抑毛剤、家庭用レーザー脱毛機、脱毛エステ、脱毛クリニックです。

抑毛剤
まず最初に試したのが抑毛剤です。購入した抑毛剤は、よく青年マンガ雑誌などに広告掲載しているものです。はっきりいって効果を感じられませんでした。2、3本くらい使っても効果を感じられる人は少ないと思います。他の方法より安いのでちょっと試すのはいいかも。

家庭用レーザー脱毛器
次に深夜の通販番組で紹介されているような家庭用レーザー脱毛器を購入。レーザーを当てると痛いのですが、脱毛の効果は感じられませんでした。最近では性能の良い家庭用レーザー脱毛器も登場しています。最新のものは購入していないのですが、購入した人から聞いたところ、数ヶ月続ければ少しずつ効果が現れてくるようです。

脱毛クリニックでのレーザー脱毛
その次に試したのが、脱毛クリニックでのレーザー脱毛。これは効果がありました。施術を受けたのは、新宿にある有名なクリニックです。施術を受けてすぐに鏡を見ると、少しヒゲがなくなっていました。数日してアゴや頬を触ると、ポロポロとヒゲが抜け落ちました。
しかし、レーザーを照射したときはメチャクチャ痛かったです!鼻下の皮膚が薄い場所にレーザーを当てたときは、グーパンチされたかと思うくらい痛くて叫びそうになりました。また、施術後は1週間くらいレーザーを照射した部分が真っ赤になり、ひどい泥棒ヒゲみたいに!ホントに会社を休もうかと思いましたよ。そのため、次回からはゴールデンウィークなどの連休に行くようにしました。
ツルツルにするには、1~2年通って何回か施術を受けなければいけないのですが、あまりの痛さと、赤くなることから途中で行くのをやめました。

脱毛エステでの美容電気脱毛
最後に試したのが脱毛エステでの美容電気脱毛です。脱毛エステでは、光脱毛と美容電気脱毛の2種類あるのですが、詳しくは後で説明します。
一般的に美容電気脱毛は痛いと言われています。実は、そのことを知らずに行きました。それで実際に施術を受けたのですが、ほとんど痛みは感じませんでした。施術を行なってくれたスタッフに聞いたのですが、痛みの感じ方は個人差が大きいそうです。私のように痛みをほとんど感じない人もいれば、痛みを感じやすい人もいるらしい。施術でヒゲを1本ずつ確実に抜くので、処理したヒゲはその日のうちになくなります。抜いた部分だけ少し赤くなりましたが、すぐに落ち着きました。もしかしたら、最近は技術が進歩して痛みも少なくなっているのかもしれません。

総合的に見て、おすすめは美容電気脱毛です。 効果を感じたのはレーザー脱毛と美容電気脱毛ですが、私の場合はレーザーが痛くて我慢出来ませんでしたが、美容電気脱毛はチクっと感じる程度で平気だったからです。 レーザーは広い範囲を一気に処理するので痛いのかな?例えば、鼻下のヒゲを毛抜きで抜くと1本なら耐えられますが、何本も一気に抜いたらメチャクチャ痛いでしょ?

そして、レーザー脱毛は脱毛が完了しても数年でまた生えてくることが多いのです。レーザー脱毛は永久脱毛であると宣伝していますが、脱毛完了後1ヶ月して20%の毛が再生していなければ永久脱毛と表現できるらしいのです。TBCの美容電気脱毛の場合は、脱毛した人を25年くらい追跡調査して、生えてこないことを確認しています。その点でも美容電気脱毛がおすすめです。

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