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肩凝りかんたん改善

肩こりと加圧トレーニングについて

肩こりは、肩周辺の筋が緊張(収縮)した状態が続き、血流が悪くなることで生じることがほとんどです。筋の緊張が起きる部位や原因は人によって異なります。


例えば、パソコン作業などで首が前に出る悪い姿勢が多い人は、僧帽筋が緊張しやすく、首の横~肩口にかけてこりを感じやすくなります。


また、猫背など肩甲骨が離れた悪い姿勢が多い人は、菱形筋が伸びたまま硬くなることを起こしやすく、肩甲骨の内側あたりにこりを感じやすくなります。

肩こりのメカニズムは同じですが、姿勢や動きのくせなど人によって肩こりの原因は異なります。


このように加圧ベルトをし軽い徒手抵抗を加え、肩をすくめるように肩を持ち上げます。筋を収縮させたら脱力をして肩を下ろします。

呼吸は肩を上げるときに吸って、脱力するときに「フ~ッ」と吐くようにします。


肩回りの筋肉を収縮、弛緩を繰り返し血流を促すことで、肩こりの症状改善となります。

肩こり以外に加圧ベルトを装着して運動を行うことになり、血液量も増えてきます。血流量が増えると全身の血流が良くなり、体の隅々にまで血液が行き渡ります。


その結果、細胞に運ばれる酸素の量が増え新陳代謝が活発になるのです。


すなわち肩こり改善と同時に肩こりしない体に代わっていくのです。


身体に慢性疼痛がある方は、是非加圧トレーニングをお勧めします。


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